トライポーラポーズの最新情報やキャンペーン情報を紹介

ボディ用のトライポーラポーズを顔や首に使用することの危険性

ボディ用のトライポーラポーズを顔や首に使用することの危険性

ボディ用のトライポーラポーズをお顔や首すじにそのまま使用してしまう方がいらっしゃるようです。
当サイトへも何件かご質問をいただきました。

 

ボディ用のトライポーラポーズを顔や首に使用することの危険性について記載したいと思います。

 

ボディ用のトライポーラポーズとフェイス&ネック用のトライポーラストップの周波数は共に1MHzです。
これはサロンでの業務用と同じ周波数ですが、出力が全く異なります

 

ボディ用トライポーラポーズ→2.2ワット
フェイス&ネック用トライポーラストップ→1.1ワット

 

ボディとお顔では脂肪層や、肌の厚さが全く異なります。
ボディ用のトライポーラポーズは、出力がボディ用(皮膚の厚い部分)に最適化されている為、顔や首など皮膚の薄い部分には施術温度が高くなりすぎるのです。

 

よって、顔や首すじなど皮膚の薄い部分には熱くなりすぎ、火傷する可能性があります。
また、肌を通り越して、骨格までラジオ波が届いてしまう為、付随する障害が発生する可能性があります。

 

フェイス&ネック用のトライポーラストップは、お顔から首にかけてのフェイシャルトリートメント専用の設計となっています。
公式では、ボディ用のトライポーラポーズをお顔や首すじに使用することは禁止していますので、くれぐれもご注意ください。


ホーム RSS購読 サイトマップ
ホーム ニュース 受賞歴 メディア掲載 口コミ・体験談 よくある質問 動画